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安積(あさか)歴史博物館郡山市公会堂開成館・安積開拓官舎雪村庵(せっそんあん)奥州街道松並木王宮(おうのみや)伊豆神社三ヶ寺蛇骨地蔵堂(じゃこつじぞうどう)青松浜(せいしょうひん)(真船豊文学碑)宇津峰(うづみね)城跡大安場史跡公園静御前堂(しずかごぜんどう)陣屋跡奥州街道道標上町木戸跡金透坂(きんとうざか)・滝久米三汀碑(磐梯熱海)宮本百合子の碑久米三汀碑(開成山)安積疏水(あさかそすい)神社小川蝦夷穴(おがわえぞあな)

安積(あさか)歴史博物館

明治22年、県内唯一の中学校として開設された旧福島県尋常中学校。文豪高山樗牛、久米正雄、史学者朝河貫一などの著名な出身者も多く、現在は安積歴史博物館として公開されています。(国指定重要文化財)
●所在地
 開成5-25-63
●行き方
 郡山I.Cより車で20分
●問い合わせ
 安積歴史博物館 TEL:024-938-0778
●開園時間/休館日
 10:00-17:00月曜日休館(但し月曜日が祝日の場合はその翌日)年末年始:12月29日〜1月3日
●入場料
 一般300円、高校生以上200円、小中学生100円
●駐車場
 8台(バスも対応可)
●ホームページアドレス
 http://www.tokyo-kuwano.com/anrekihaku/index.html
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郡山市公会堂

大正13年、郡山市制施行を記念して建てられました。大正ロマンの香り漂うルネサンス調のしゃれた洋館が魅力です。郡山市のシンボルとして親しまれ、現在でもコンサートなどに利用されています。
●所在地
 麓山1-8-4
●行き方
 郡山I.Cより車で25分
●問い合わせ
 中央公民館 TEL:024-934-1212
●開園時間/休館日
 9:00-21:00  / 毎月第3日曜日、12/29-1/3休館
●入場料
 ホール(250名 2,600円から)
●駐車場
 約300台(麓山地区公共施設利用者駐車場)
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開成館・安積開拓官舎

明治7年、区会所として建設されたもので、明治天皇の東北行幸の際は、 行在所として使用されました。昭和35年、明治擬洋風建造物として県の重要文化財に指定されました。 現在は、安積開拓を中心とした郡山地方の民俗資料が展示され、拓官舎(旧立岩邸)、安積開拓入植者住宅(旧小山家)とともに一般公開されています。事前に予約をすれば、案内ボランティアが開拓の歴史を紹介します。
●所在地
 開成3-3-7
●行き方
 郡山I.Cより車で15分
●問い合わせ
 郡山市開成館 TEL:024-923-2157
●開園時間/休館日
 10:00-17:00 月曜日休館(但し月曜日が祝日の場合はその翌日)年末年始
●入場料
 大人210円、高校・大学生130円、65歳以上・中学生以下無料
●駐車場
 12台
●メールアドレス
 kaiseikan@city.koriyama.fukushima.jp
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雪村庵(せっそんあん)

室町時代の画僧「雪村」が晩年、活動の処とした庵。聞こえるのは風の音だけという静寂に、自然石の墓、樹齢数百年のしだれ桜、老梅も息をひそめているかのようです。
●所在地
 西田町大田字雪村174-2
●行き方
 郡山東I.Cより車で10分
●問い合わせ
 郡山市観光協会 TEL:024-924-2621
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奥州街道松並木

松尾芭蕉が伝説の花「花かつみ」を求めて歩いたと伝えられるのが、江戸五 街道の一つ奥州街道。日和田から富久山へ続く松並木の街道は、45分ほどで散策できます。
●所在地
 日和田町日和田地内
●行き方
 郡山I.Cより車で20分
●問い合わせ
 日和田公民館 TEL:024-958-2352
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王宮(おうのみや)伊豆神社

鎌倉時代にこの地方を領した伊東氏が、ふるさとの伊豆箱根の三島の三社を合祀し、移したものと伝えられています。また、本殿背後にある祠は、葛城王の墓と伝えられています。
●所在地
 片平町字王宮20
●行き方
 郡山I.Cより車で15分
●問い合わせ
 郡山市観光協会片平支部 TEL:024-951-5080
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三ヶ寺

うねめ公園の手前に広修寺(曹洞宗)、岩蔵寺(真言宗)、常居寺(臨済宗)の3つの寺が並んでいます。片平の名物と言ってもよく、違う宗派の寺が並んでいるのは、全国的にも珍しいものです。西暦1500年ころから伊東氏により現在の場所に移されたといわれています。岩蔵寺には市指定の木造十一面 観音立像があります。
●所在地
 片平町字山ノ井
●行き方
 郡山I.Cより車で15分
●問い合わせ
 郡山市観光協会片平支部 TEL:024-951-5080
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蛇骨地蔵堂(じゃこつじぞうどう)

江戸時代後期の建築様式の仏堂である堂内には、蛇骨を刻んで作ったといわれる地蔵菩薩が安置されています。"佐世姫物語"という霊蛇にまつわる伝説がお堂の縁起として伝えられています。霊蛇の人身御供となった者を観音としてあがめた三十三観音像が堂の裏手の石垣下に立っているほか、付近には蛇穴や蛇枕石など伝説に関係する史跡が多く残されています。お堂は平成12年に市の文化財に指定されています。
●所在地
 日和田町日和田125
●行き方
 本宮I.Cより車で15分
●問い合わせ
 西方寺(さいほうじ) TEL:024-958-2260
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青松浜(せいしょうひん)(真船豊文学碑)

青松浜は鬼沼、中ノ沢湖岸とともに宮家の御用地として献上された地であり、 命名は大正天皇といわれています。遠浅で波静かな湖岸には白砂がつづき、松の林立する景勝地です。この松林の一隅に、湖南の生んだ劇作家真船豊(まふねゆたか)の代表作「鼬(いたち)」の一節を刻んだ文学碑が昭和54年に建立されました。真船豊は「鼬」のほか、「寒鴨」「山参道」など郷里湖南を舞台にした名作を残しています。
●所在地
 湖南町舟津
●行き方
 郡山南I.Cより車で40分
●問い合わせ
 郡山市観光協会湖南支部 TEL:024-983-2117
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宇津峰(うづみね)城跡

標高677mの宇津峰山は、南北朝時代の激戦地だった所。
頂上からの眺望はすばらしく、春は桜、秋は紅葉を愛でるハイキングにピッタリです。
●所在地
 田村町谷田川
●行き方
 郡山南I.Cより車で30分
●問い合わせ
 郡山市観光協会 TEL:024-924-2621
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大安場史跡公園

 大安場古墳には、前方後方墳が1基、円墳が4基あります。このうち1号墳の前方後方墳と、2号墳の円墳が国史跡に指定されています。
 1号墳は、全長が約83メートルあり、4世紀後半(今から約1,600年前)につくられました。前方後方墳としては、東北地方で最も大きいものです。
 2号墳は、直径が約15メートルあり、5世紀後半(今から約1,500年前)につくられました。
 「大安場史跡公園」では、東北地方を代表する大安場古墳を紹介するとともに、体験学習などを通じて、古墳時代を体感していただけます。
●所在地
 郡山市田村町大善寺字大安場160
●行き方
 郡山駅より車で20分
●問い合わせ
 大安場史跡公園 TEL:024-965-1088
●開園時間/休館日
 9:00〜17:00 /毎週月曜日と年末年始休み
●入場料
 無料
●駐車場
 約120台 大型バス7台
●ホームページアドレス
 http://www.bunka-manabi.or.jp/oyasuba
●メールアドレス
 oyasuba@bunka-manabi.or.jp
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静御前堂(しずかごぜんどう)

源義経を慕って奥州へ下り、悲しみのあまり池に身を投じた静御前の御霊を祀ったお堂。現在のお堂は、クギを一本も使わずに、天明年間に改装されたものです。毎年3月28日には「静香御前堂例大祭」が開催されます。
●所在地
 郡山市静町37
●行き方
 郡山南I.Cより車で15分
●問い合わせ
 静御前堂奉賛会 TEL:024-951-3263
●ホームページアドレス
 http://www.shizukagozen.gr.jp/index.html
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陣屋跡

江戸時代に入ると郡山地方は、松前道(奥州街道)の宿場町として栄えるようになり、現在のうすい百貨店の東側に二本松藩の代官所が設置されました。そこは現在でも「陣屋」と呼ばれており、郡山随一の飲食店街として賑わいをみせていますが、陣屋跡としての名残は見えません。
●所在地
 郡山市駅前1丁目
●行き方
 郡山駅から徒歩5分
●問い合わせ
 郡山市観光物産課 TEL:024-924-2621
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奥州街道道標

江戸時代に整備された松前道(奥州街道)と会津地方に抜ける会津街道の分岐点にある道標。
●所在地
 郡山市大町1丁目
●行き方
 郡山駅から徒歩5分
●問い合わせ
 郡山市観光物産課 TEL:024-924-2621
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上町木戸跡

1824年、宿場町に昇格した郡山町は、町の入り口に石垣を築き、町の象徴として枡形の構築と木戸門を立てることを許可されました。町は、奥州街道の南北2箇所に設置しましたが、そのうちの南側が現在の本町地区のクランク部であるといわれています。
木戸では、他の村から町へ出入りする人馬を監視していました。
●所在地
 郡山市本町1丁目
●行き方
 郡山駅から徒歩10分
●問い合わせ
 県中建設事務所 TEL:024-935-1456
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金透坂(きんとうざか)・滝

坂の上には郡山で最も歴史がある金透小学校があります。明治6年、それまで二本松藩の年貢蔵を置いていた「蔵場」と呼ばれる場所に設立されました。現在の校舎はグラウンド北側に建設されていますが、当時は金透坂の頂上が校舎入口でした。金透滝は金透小のスクールアメニティ事業として整備されました。
●所在地
 郡山市清水台
●行き方
 郡山駅から徒歩15分
●問い合わせ
 郡山市観光物産課 TEL:024-924-2621
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久米三汀碑(磐梯熱海)

”鎌倉文士”の中心的存在であった久米三汀(正雄)は、6歳のとき父の死によって母の実家である郡山に移り住みました。安積中学時代から俳句に親しみ、俳号を”三汀(さんてい)”と称しました。その後東京帝大時代の同級生芥川龍之介、菊池寛らとともに活躍。この句碑は、久米が旅館に滞在した際に詠んだものです。「一力の灯は庭川に雪暮るる」
●所在地
 熱海4丁目
●行き方
 磐梯熱海駅から徒歩5分
●問い合わせ
 四季彩一力 TEL:024-984-2115
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宮本百合子の碑

東京に住む宮本百合子(1899-1951)は、幼いころ毎年祖母が住む郡山の開成山を訪ねていました。当時の開成山周辺は、安積開拓の入植者が荒地を開墾していましたが、その暮らしは貧しく、百合子はその情景を「貧しき人々の群れ」に描き、文壇に発表しました。この碑には、「貧しき人々の群れ」の一節が記されています。
●所在地
 郡山市開成1丁目
●行き方
 郡山駅から車で15分
●問い合わせ
 こおりやま文学の森資料館 TEL:024-991-7610
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久米三汀碑(開成山)

”鎌倉文士”の中心的存在であった久米三汀(正雄)は、6歳のとき父の死によって母の実家である郡山に移り住みました。安積中学時代から俳句に親しみ、俳号を”三汀(さんてい)”と称しました。その後東京帝大時代の同級生芥川龍之介、菊池寛らとともに活躍しました。
●所在地
 郡山市開成1丁目
●行き方
 郡山駅から車で15分
●問い合わせ
 こおりやま文学の森資料館 TEL:024-991-7610
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安積疏水(あさかそすい)神社

五百川を見守るかのように祀られている神社です。
●所在地
 郡山市熱海町
●行き方
 磐梯熱海ICから車で10分
●問い合わせ
 郡山市観光物産課 TEL:024-924-2621
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小川蝦夷穴(おがわえぞあな)

古墳時代(7世紀)の後期に造られた「横穴」のお墓です。がけ面に穴を掘って遺体を埋葬しました。装飾として埋葬された大刀なども見つかっており、現在13基まで確認されています。
●所在地
 郡山市田村町小川
●行き方
 郡山駅から車で25分
●問い合わせ
 郡山市観光物産課 TEL:024-924-2621
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郡山市観光協会